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すっぴんで眉毛をかかずにいたいなら

はじめに

 化粧で眉毛を書かなくてよい状態であれば、メイクにかかる時間も減り、メイクができないときでも安心です。
この記事では眉毛を描かなくてよくなる方法をご紹介します。

眉毛を抜かない、育てる

 眉の形を整えるには不要な部分を抜き、濃くしたい部分にメイクをする方法が一般的です。
しかし、何度も抜くと薄い毛になってしまうので、後で眉の形を変えたいまたは太くしたいときにできなくなります。
似合う眉の形は顔によって異なり、サロンで相談するとおすすめの形を提案してもらえます。

 眉が薄い方がすっぴんでも濃くするためのアイテムには育毛剤、美容液、オイルなどがあります。
育毛剤や美容液によく含まれている成分は、グリチルチリン酸ジカリウム、センブリエキス、オタネニンジンエキスなどです。
そのほかひまし油(キャスターオイル)を眉に塗ると眉が生えてくる、濃くなるという評判です。
キャスターオイルはマッサージによく使われ、容量が少ないものであれば数百円から購入できます。

 医療分野ではグロースファクター(成長因子)を注射する方法があり、費用は両眉1回につき4万円程度です。
グロースファクターとは細胞増殖を司るタンパク質で、体内でも生産されますがその量は加齢につれて減っていきます。

エクステ、カラー、ティント

 眉メイクで持続するものであれば、洗顔後も眉毛が整った状態を保つことができ、エクステ、カラー、ティントなどがあります。
眉毛のエクステはグルーで貼り、数週間持続します。
また眉を染めると濃く見えますが、眉毛がまばらな方や足りない部分がある方は満足できるビジュアルになりません。
眉ティントはペンで描くもので、1週間ほどもつタイプもありますが立体感は出せません。

 これらのコスメに含まれる粘着成分や染める成分が肌に合わない方もいます。
眉毛は短く目に近いため難しく、カラーやエクステをするならサロンで行うほうが安心です。

終わりに

ぜひ眉を育てる方法ですっぴん美人を目指してください。

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